流動化処理土
流動化処理土
流動化処理土(りゅうどうかしょりど)は、
受け入れた汚泥を中間処理し処理後物となった改良土を骨材に使って、
水とセメントを混ぜて流動性を持たせ、
シャバシャバの生コンクリートのような形状で締め固めが難しい
狭い場所や水中での埋め戻し材として利用されます。
液状化対策などに使われ、現場での作業も隙間に流すだけで空洞に
浸透するため現場作業員さんの手間もない環境に配慮したリサイクル工法です。
特徴と用途
橋の下の水路管の周囲を流動化処理土で充填している様子
狭い場所や水中など、締め固めが難しい箇所でも隙間に流し込むだけで充填できます。
現場での作業負担を軽減し、施工の安定化に貢献します。
液状化対策などにも活用される、環境に配慮したリサイクル工法です。
LINEでもご質問は可能です!
中間処理の可否や受入れ条件など、ちょっとした確認でもお気軽にご連絡ください。
建設汚泥・濁水・排水処理に関するご相談をスムーズに承ります。
対応エリア
ご利用の流れ
1
お問い合わせ

まずはお気軽にLINEまたはお電話でお問い合わせください。
2
お見積り

用途や必要量を伺い、お見積りをご提示いたします。
3
クラウド契約

電子契約にてスムーズにご契約いただけます。
よくある質問
Q.対応エリアはどこですか。
A.神奈川県と都内(大田区・目黒区・品川区)です。
Q.夜間対応または日曜・祝日なども製造運搬できますか。
A.できます。
Q.配合計画書の提出・現場試験もできますか。
A.できます。
Q.運搬車両は?
A.強力吸引車(バキューム車)・大型タンク車です。
Q.基本料金を教えて下さい。
A.流動化処理土 ¥7,000~¥8,000/㎥(セメント添加量に応じて)
運搬費は別途になります。
料金目安
2026年3月現在
流動化処理土
| 少量 3㎥以下 | ¥12,000~¥15,000 |
| 3㎥以上 | ¥7,000~¥9,500 |
運搬費は別途。
現場の用途に応じてセメント配合量が異なり、価格の変動がございます。
原材料価格の高騰により料金が変動することがございます。